自分で行うねずみ駆除 - ねずみ駆除は賢く事前にポイントチェック!

自分で行うねずみ駆除

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ねずみはイタチやアライグマと並ぶ害獣の一つであり、家庭内に侵入されると糞尿による悪臭や鼠咬症、騒音など様々な被害をもたらす恐れがあります。

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この害獣は小さな体が特徴であり、わずか1.5cmほどの隙間があれば侵入することが可能で、繁殖力が旺盛でもあるので早めの対応が大切です。



自分で行うねずみ駆除の方法は様々あり、この動物が嫌う臭いや天敵を用いたり、超音波を使用するものなどが挙げられます。

殺鼠剤もその中の一つであり、市販の製品を用いても良いですが手作りすることも可能です。



用意するものは小麦粉128g、砂糖208g、重曹128gの3つでありこれらを大きめのボウルで混ぜ合わせます。混ぜ合わせたものを底が浅い入れ物に移し、冷蔵庫の裏やコンロの裏のような害獣が出現しやすい場所に設置するだけでねずみ駆除の手助けをします。
殺鼠剤の材料である重曹はねずみの体内に入ると胃酸と反応し炭酸ガスを発生させますが、この動物はガスを排出することができません。


炭酸ガスがねずみの体内に蓄積することで殺鼠作用になり、ねずみ駆除の役割を果たします。
ちなみに毒餌として用いられることの多いホウ酸団子をねずみ駆除に使用できると考えるかもしれません。


けれどもホウ酸団子はゴキブリ駆除に有効ですが、毒となるホウ酸はねずみのような哺乳類が体内に取り入れても腎機能によって分解できます。
なのでホウ酸団子はねずみにはあまり効かないので、しっかり駆除を考えるのなら目的の生物にあった毒餌を作ることが大切です。